1925 - 1954
鍛鋼のマスター
まずはたばこ屋のショーケースにパイプを固定するために使われた当社の鍛鋼の習熟について誰が想像したでしょうか?1925年より企業はまた新たに適応を示し、自動車産業の為に初の鍛鋼クリップを世に出しました。その力学的特性(スプリング効果)で車体部品を早く組み立てることを容易にするというメーカーの要望に応える事が出来ました。

1935

自動車製造業用クリップ

発明者 : Achille Raymond

初のARaymond™ としての特許は自動車製造業に向けられました。1935年から1960年までの間、鍛鋼製の何百万ものパーツが外装用枠のファスニング用に製造されました(ヨーロッパ、USA)。

1935

オープンファスナー

発明者 : Achille Raymond

スライダーでエレメントの噛み合わせを外すことにより両側のテープを引き離しながら洋服のファスナーを完全に開けるのを可能にしたシステムの改良。両側のテープVITEXファスナーはÉCLAIRファスナーの競争相手になった。

1953

歯磨き粉のチューブのふたの密閉システム

発明者 : A.Raymond SCS Company (France, Grenoble)

チューブ容器の蓋の密閉の改良。今日多くのチューブ容器(食料品、化学製品、コスメティックなど)がこの発明で使用できるようになりました。

1954

ドアパネル用クリップ

発明者 : Otto Kutler

アーチクランク、カッティングプレス機での処理で製作し、自動車1台につき80個必要な取り外し可能の鍛鋼製のファスナー。ドイツの自動車メーカーに採用され、製造は25年間にも及んだ。

1955 - 1975
プラスチック革命
1960、70年代よりプラスチックは未来の重要な素材とみなされました。自動車製造メーカーは腐食、振動、重量、気密性の問題を解決するためにプラスチックを賞賛し、クリエーターやデザイナーは流行の素材として使用しました。 ARaymond ネットワークの発明家達も彼らのひらめきを採用しました。